字数が足らなくなってきたので続き。

なんか、乗ってきて途中から違うことをやっている気がするが、まぁいいや

やっと環境分野

まずは異常気象
温暖化の影響?北極で影響が大きいといっている。永久凍土がとけたりとか?
2040年には、北極海の氷がなくなる?
温暖化の原因は、温室効果ガスかもしれない。
国際会議は、各国の利害が絡んで進まない。

極地の氷が解けて、地球規模の影響。<ってか、海面上昇は南極の話では?
20c、地球は無限であるとの錯覚があった。
スペースシャトルなんて、地球のすぐそこを飛んでいる。大気は、地球を1メートルに広げると、1ミリの厚さ。

京都議定書。CO2排出増えるばかり。
んでもってこれからどうするよ?

温暖化の脅威?
いろんな人がいろんなこと言って、どれが正しいのか?IPCC第4次報告書が来年。
自然生態系に顕著に温暖化が見える?
紅葉が、とか、そういう話は、ローカルな気候変動でしょう、間違いじゃないかなぁ?
50年でサクラの開花が4.2日早くなった、とか、サンゴの白化。>サンゴは海流かも
生態系が不可逆だから、困る。
マラリアの拡大があるかもしれない。WHO>3or5℃の上昇で、20パーセント拡大
3℃上昇で、西日本がマラリア危険地域になるかも?
基本的にはCO2増加は、食糧生産にはプラス。ただし、気象変動が激しくて、天候の予測立てにくくなると作物の収穫が難しくなってる。
(グローバルな話をしなけりゃならんのに、ローカルな例しか使ってなくて、なんだか、、、。まぁ、作物がうまいこと作れなくなってるのは、グローバルな気候変動のせいかもしれない。)
実際に温暖化の脅威が感じられないので、興味がない。だから家庭からの排出は減らない。うーん、家庭部分、ねぇ。
京都議定書への具体策を打ち出さないと。
ポスト京都議定書をどうするか。インド中国アメリカも巻き込む必要がある。

現状分析。-6パーセントのはずが、現状1990年と比べて8パーセント増えてる。

まずはどうするべきか。
それぞれの立場からの結論。

・省エネ家電の推進。>はぁ?それでいままでの家電捨てるのか?製造コストは?
買い替えを進めるとか、うーん、どうだろなぁ、、。

・再生可能エネルギーの普及
風力、太陽光発電。
効率が悪い。太陽電池パネル、、、家庭に普及させていく?
家庭の意識を高める?>意識だけでもなぁ、、。太陽電池パネルは、作るときに無駄にエネルギー食うんでなかったっけ?

・環境税(炭素税)の導入
燃料節約から、排出減らす。
経済界からの反対論。環境省でも、来年度も導入が見送られる。

・食料自給率の向上<ずいぶんローカルだなおいwまぁ、日本がどうするか、だからな
食料を運ぶエネルギーの話をしている。うーん、どうだろねぇ、、、。
輸入すると、一方的にごみがたまる。農地に戻せないし、燃やすしかない。
国内で作れば、それだけCO2吸収?うーん、うまいこといくかねぇ。

・原発の見直し<現実的な路線ですね
環境から見ると、原発はクリーンエネルギー
原発稼働率を上げないと、京都議定書の目標達成できない。
世界的に見ても石炭の方が圧倒的に多い現状。少しでも原発で石炭火力を置き換えないとだめでは?

・森林の再生
森林の整備で、京都議定書の中の、森林吸収分を稼ぐ。里山の整備、木材の自給、などなど。

それだけの主張を一緒くたに残り35分で議論するのかよ、、、
主張をそれぞれ紙に書いておいてあるので見やすい。

まずは省エネってのがベース。
だが、、買い替えまえに、環境負荷をかけないように、普段から冷蔵庫の使い方とかしっかりすべき?
でも現実には、モチベーションがないから難しいのでは?
モチベーションを作るような。インセンチブをなんとか。
どこまでひとりひとりが痛みを追うのか?

環境税による抑制効果はない?
実際ガソリンが値上がりしても抑制効果にはならなかった。
中長期的には効果があるという報告がなされている。<スウェーデンの例
公共交通がある都市部ならともかく、農村部だとやっぱり車。そのへんむずかしいよねぇ、、。
ヨーロッパでの例。税収の使い道>社会保障の負担の軽減。
そういうやり方もあるのでは?
いろんな形の環境税<EUでも統一できてない
日本の場合の問題は、金を取りたいってだけ。使途があいまいってこと。

意識の問題
森林の目的、での税は、地方自治体ですでにある。地方の方が先行。
ふるさとの人たちの意識。

国民の納得ってのがベースにないとやっぱり、、。

エネルギーのありよう

太陽光発電。小型風力発電導入。資金力なくて開発うまくない。
ローカルエネルギーっていうイメージ。お金を払う痛みが身近に起きているような感覚。

日本独自の、地域で持ってバイオ燃料、バイオマス、コジェネレーション、地産池消とかを目的。
サトウキビのバイオエタノール>役所の車に使って実証実験。
てんぷら油でディーゼル燃料?へぇ〜。
EUでは5.7パーセントバイオ燃料におきかえるんだって。(期限は聞き逃した)

バイオエタノールの流行
とうもろこし。アメリカでは安く作れるから。
日本ではむりでわ?
年間600万キロリットル作るっていってるが、今の生産の20倍(うーん、30万キロリットル、何がだっけ?)。米がキロ20円で作れないとだめ。自給は難しそう。
そこのコストは?
ローカルエネルギーでは技術的ブレイクスルーが必要だったり、風力発電作っても結局電力会社から、電力の供給受けないといけないってことが問題になったりする。<風が止まるからね

世の中の反原発のムードがある。
アメリカでは、環境の人が反原発ムード。どうする?
日本では否定できないほど原発に依存。30パーセントの発電量。
老朽化した施設の立替がいかに円滑に進められるか。莫大な資金が必要。
原発に金使うか、再生可能エネルギーに使うか、バランスの問題。

原発にのっかったCO2削減計画。ちゃんと省エネも考えないと。
オイルショックのときから省エネやってるのでは?というツッコミがはいる。

原発を建てるとか行ってるが、なかなか進まない?電力の方の計画がうまく言ってないから、、。

何かブレイクスルーがないのか?

ここで技術の話。残り15分なんですが、、、。

地球シミュレータが唐突に。
CO2の地中封じ込め。
アメリカがその特許とってしまってるかも?

技術革新があればがらりと状況変わる。<そこに期待するのも、ちっときついんでわないかなぁ、、、。いちおう、その技術革新を期待しないで今までの議論は続いていたのではなかろうか。

最後に一人ずつキーワード

・持続可能な。一人ひとりの意識、ライフスタイルを変えていく?ごみを捨てないのがかっこいいとか言う風潮を作る?<うーん
・ちまちましたことのつみかさねしか結局できない?LOHASがかっこいいってことになってる。ごみ捨てないのがかっこいいとかそういった風潮をもっと。
・21c、途上国の人口爆発はまだ続く。温暖化ガス減らすとかいっても、エネルギー安全保障とか、中東の問題とか。
・団塊の世代の役割としては、地域コミュニティーの構築
・ここ20年でずいぶん関心が高まってきた。←この人は20年前から温暖化と言ってきたんだって
・私達の環境は私達が作る、保全する。人間のためだけではないが、環境を守ると結局は私達のためになる。

これでおしまい。
うーん、最後はなんか、排出削減をどうやって達成するかって話に終始していたかな。結局京都議定書の枠が前提の話であったような?グローバルな視点と、京都議定書の問題点の議論、議論するところは山ほどあったはずなのに、この尺と構成ではしかたないか。確かに多様な考え方を整理して、同一の現象をいろんな見方で理解する、というのも科学的態度。

ビデオにとらずにそのまま打ち込んだので結構読みにくいかも知れませんが、あしからず。まぁ、読んでくれる人がいるともあんまり思っていないんですが(苦笑


4 thoughts on “字数が足らなくなってきたので続き。

  1. Unknown
    あら、誤字は気をつけていたつもりだったのに、、、。 

    途中から講義の板書取るような勢いで(しかも、紙に書き付けるのよりはかなり遅く)タイプしていたから、かなり変なことになっている、、、。w

  2. 代替エネルギーの種類と未来予想

    代替エネルギーの種類としては、大きく三つに分けられます。
    一つめは石油代替燃料としての方向性の、代替エネルギー
    二つめは自然エネルギーを利用する方向性の代替エネルギー
    三つめはバイオマスエネルギーです。
    まず第一の代替エネルギーは、70 …

  3. Unknown
    レジ袋有料化とかいってるけど、別に有料にしなくても、、。と思った。

    会計のあとに袋を渡す形式じゃなくて、買ったものを詰め込むところにご自由にお取りくださいって言う形式でレジ袋置けばいい気がするけどなぁ。

    気の聞いた文句でも書き添えれば効果倍増。どっかすでにやってるところあるかな??

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