「その他」カテゴリーアーカイブ

「あらかじめご承知おきください」は失礼?

https://nanapi.com/ja/98876
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13121366068

「ご承知おきください」は、承知が謙譲語だから誤った表現で失礼らしい。ありえん。
合点承知の助みたいな言い方が謙譲語なのかいな。汚名挽回や全然+否定に通じる言葉狩り的なにおいを感じた。
こういうのの特徴はたぶん、明確にある種の用語法を誤りと決めつけることだと思う。

PayPalで本人確認をしてみた。

海外通販(つうか、aliexpress)でちょっとしたトラブルがあり、クレームをつけたところPayPalに返金するからアカウントを教えろ、といわれた。

PayPalで送金を受けるためには、PayPal上で本人確認をしなければならず、若干面倒だったので、ここにメモ。

続きを読む PayPalで本人確認をしてみた。

windows10 を dell venue8 pro に入れた

こないな~と、待っていたら、タブレットの方に windows10 へのアップグレードが来ていたので入れてみた。

見た目や設定の場所などは今までと変わったものの、アクションセンターの表示がandroidタブレットのように一覧性よく見やすくなったし、右からのスワイプだけで出せるから感じ。
新しいブラウザはまだあんまり使っていないけれど、トップページにニュースがつらつら並ぶのは、結構便利かも。
windows8.1 のチャームの共有メニューみたいなのが、ブラウザの中から選べるのがよさげ。

なんだか、タブレットを横にして持つと、下が少し詰まって画面がほんの少し小さく感じるかも。

タブレットモードだと、本当にwindowsのデスクトップにアクセスできないようで、タスクバーにピン止めしてるだけだったやつは使えない感じ。どうだろか。

あとは、アクティブスタイラスがちゃんと認識するようになってた。今まではなんかよく使えなくなってた。
なんか、スタイラスがなくても、指で結構ちゃんと選べるようになっている気がする。
スタート画面は一覧性がいいように全画面にするのかなぁ。 設定→パーソナル設定→スタートで設定できる。

仮想デスクトップはまだ試していない。どんなもんじゃろか。

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通信関係がちょくちょく切れてイラついたけど、ドライバを更新したらこれは解決した。
あとは、なんだかスリープからの復帰で画面が戻ってこない時があるのが気になるが、、、。

年次

年次がどうか、ということが人間関係構築の上で大事な情報と思っている人に久々に出会った。
というか紹介の時にそこから入る人間の存在を再認識した。

当然それが重要な場面もあることは言うまでもないが、はじめましての場面でいきなりそれから入るのは相当ばかげていると思う。その前後で言葉遣いが変わるの?初対面なのに??人間性とも能力ともほとんど相関がない(と思う)属性なのに???

一言で言うとあきれた。あほくさ。

「できかねないです」→じゃぁやってくれよ、、、。

今日、歯医者に予約の電話を入れようとしたら、「明日はいっぱいだから予約をできかねないです。」という内容のことを言われた。

思わず、「え、それってできるってことですよね?」と聞き返した。
前から受付の人の手際が悪いと思っていたが、ここまでとは、、、。
別にそこ以外はきになってないけど、次回以降は別な歯医者にするかな。

「コインの表が出たら1の権利を得て、裏が出たら-1失う」、ということが書いてある本。

最近、本を読んでいたらこんな表現が出てきて、頭を抱えた。

「コインの表が出たら1の権利を得て、裏が出たら-1失う」(引用は正確ではありません!)

ほかにも、「好況時には1000を得て、不況時には-1000を失う」などの表現がいくつか出ており、誤植ではなくそういったものとして書いていたわけだ。著者は、肩書も立派な大学教授なのだが、マイナスの概念を理解しているとは思えない。「得る」と「失う」では変化の方向が反対なのだから、失うにさらにマイナスをつけたら、1得るのと変わらないではないか!
ひょっとしたら、この分野ではこういうコンベンションに従っているのかもしれないが、気が狂いそうにならないのかなぁ。

仕事の役に立つかもと思って数年寝かして置いた本だが、破り捨てたい衝動にかられながらざっと流し読みして、もう二度と読まないと思った。

このブログを整理した。

ブログを整理した。整理といってもタグを付けたりカテゴリを整理したりとか。
あまり意味はないけど、過去の記事を読んでいろいろ思い出して来たり、昔は結構更新してたなぁ、と思ったりした。
うーん。疲れた。

さらに、いろいろプラグインをあさってみて、リンク切れを修正したりとかキャッシュを使うようにしたりとかコードに色がつくようにしたりとかした。

ip電話をひいた。

今まで、遠方への電話用に、家族割り適用のケータイを一台契約していたけど、それもそんなに激しく使うわけでもないので、プロバイダが提供しているip電話を契約した。050の番号だけど、普通に使えそうな感じだったので、割と満足。フリーダイヤルはたぶんかけられないけど、まぁ安いからいいし、ip電話でかけられない先にどうしてもかけたいときは、ケータイあるからね。ちなみに、加入電話はひいていない。電話機は以前の購入したものがあった。bluetoothでケータイからハンズフリーでできるやつ。

しかし、ブロードバンドモデムとルータとip電話機器と電話機にそれぞれACアダプタが必要なのは邪魔臭いのでなんとかならんのかなー。

免許の更新

免許の更新に行ってきた。

視力検査で間違えて「え?」とか言われてしまって焦った。

料金とられた後の視力検査でダメだったら没収とか、厳しい。

料金の徴収だけ外部に委託していた感じだったけど、あれで本当に効率化できていたのかよくわからんな。ベルトコンベア式に流れる中で丁度真ん中くらいだったし。

最近の話題(2013年11月ころ)

・ダイドーの自販機で人生3~4回目くらいのあたりを引いた。
「30秒で選んでね~」なんてせかすから、買ったばかりのデミタスコーヒーをもう一本買ったという話。

・sheevaplugのu-bootが壊れて?起動しなくなったので、一通り入れ直した。あとでブログかwikiに書く。
u-bootの設定を保存してなくて苦労した。 いまだにnandから立ち上がらない。

・shhevaplugで、最近よく外付けHDDが勝手にデバイスが外れるように見えていた件。(15分に1回ディスクを監視するcronスクリプトから毎日のようにメールが飛んできてうるさかった。)
どうも、ディスクの回転を止めるスクリプトが、バスパワー給電な2.5inchの方に悪影響を与えていた模様。これのせいでUSBハブ2個ゴミにした。

・dellの venue 8 pro の3G対応版が出たら買ってしまうかも。HPのElitePadはLTE対応だけどどうしても高いし重いよね。

・気づいたらbingが、検索の期間を簡単に指定できるようになってた。
これでgoogleを使う理由は大きく失せた。

・最近「適用」と「適応」の間違いが気になる。適用の意味のところに適応と書いてあると別の意味になる場合もあるのだけれども、結構流布してないか?すげー気になる。っていうか、許せない気になる。
(薬の説明書きには「適応症」と書いてあるので、それなんだろうなぁ。)

・「ご持参ください。」は許容されるらしい。個人的にはちょっと、、、。 「ご参集ください。」は論外。

ブログを引っ越そうかと検討始めた。

どうも、gooブログのバックアップデータから、Movable Typeにエクスポートできるらしい。というか、文字コードと改行コードを変えるだけで、MovableTypeでインポートできるらしい。
まぁ、ブログを維持するお布施として、メールも入れて毎月290円の出費はまぁいいかと思っていたが、どうせなら適当なレンタルサーバで自分でブログ立ち上げて書いた方がいいような気がしてきた。それなら月500円くらいお布施してもいい気がする。とりあえず、我が家のサーバにいろいろブログとかCMSとか入れてみるか。

ノートパソコンにお茶をぶちまけてばらした話。

ノートPCにお茶をぶちまけられたのであせった。

直後に電源ボタン長押しするも効かなかったので、電源抜いてバッテリ外して強制終了。

そのあと、まぁとりあえずばらしてふけるところはふいて乾かすか〜、ということで手順を調べてやってみたところ、中を開けるための第1ステップ、キーボードを外すところが一番手間取った。このPCのキーボードはネジ止めされておらず、プラスチックのツメで止まっているだけなのだけれども、ツメを抑えて引っ張ろうとすると、キーボードの上のプラスチックパーツがとれてしまう感じ。とりあえず1時間くらい格闘して、マイナスドライバーとかつかいながらなんとか外してから、基盤をむき出しにするところまだえなんとかばらして、ふいたりドライヤーで乾かしたりして、とりあえず様子見。

dellのサポートページに、ばらし方の日本語マニュアルが置いてあって助かった。次に勝手に壊れたら、自然故障で修理に出せるかなぁ、、、。あと5年は現役で使いたいんだけれども、、、、

いつのまにやらgooブログ変わったな。–その他どうでもよいこと。

いつの間にか、アクセスログで14682位とか表示されるようになった。いままでは10000位に入ってないと数字がわからなかったのに。

最近仕事が変わって面倒だなぁ、、、あ〜あって感じで。

それはさておき、最近NECのLavieZというのが気になる。dynabookSSをサーバにでも降格させて、モバイル用のマシンに買ってしまおうかと本気で考えてしまう。13.3インチで875gとかまぢで欲しい。http://121ware.com/navigate/products/pc/special/lavie/lvz/index.html

ウルトラブックものでは、ちょっと前まではdynabookR632もよかったんだけど、重さが違うよなぁ。やっぱり。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/120611r632/index_j.htm

最近は、でかいノートPCで、解像度が1366×768でないのも結構手ごろなのが出てきていて、そろそろ換え時かなぁと思っている。
けれども、このブログにはいつも新しいPC欲しいけどまだ早い、としか書いていない気がする。。。いや、そろそろ本気で買い時と思っているよ。

AMDでもintelでもいいから、消費電力が低くて解像度が高いやつが欲しいなぁ。AMDの新しいのも割と期待しているけど、まだあんまり製品が見えてこないからいまいち。

サーバ機として、本気でfit-pc3が欲しい。もちろん消費電力が一番小さい奴。intensePCもいいけど、あれはどうせならクライアントとして使いたい。まともに使おうとしてストレージとメモリとモニタを買うと結構高くついてしまうのが難点だけども、、。http://www.fit-pc.com/web/

サーバ機の候補としては、別にレノボの小さい奴がいいかもと思ってる。なんでもそのうち、バッテリーをオプションで搭載できるようになるとか。今から楽しみ。http://www.lenovo.com/news/jp/ja/2012/04/0409.html

今年ことは買う。きっと買う。たぶん。

年間20ミリシーベルト「発がんリスク低い」 政府見解(朝日新聞) – goo ニュース

年間20ミリシーベルト「発がんリスク低い」 政府見解(朝日新聞) – goo ニュース

こうやって、他のリスクも放射線量で危険性を書けば同じ尺度で評価できるからわかりやすいな。
発がん率とかから換算したんだろうけど、説明のための方便としてはこういうやり方もあるのか、と感心した。
まぁでも本当は、シーベルトじゃなくて発がん率でも評価できるはずだよなぁ、、、、。
そういう議論がニュースサイトとかからなかなか聞こえてこないのはどうしてなんだろう。アンテナが届いていないだけだとは思うけど。

ネタは
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/news_111110.html
にある。11月9日から12月15日で8回も会合をやっている。そんなに頑張るものなのか。
議事録はまだ出ていないので、議事録に期待。

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ついでにここにも書くけど、

NHKあさいちの放射線測定間違ってごめんなさいってのを今朝半分位みたけど、ちょっと神経質なんじゃないかなぁ、とはじめは思った。
しかし 視聴者に分かるように解説するって言うのはすごく大変なんだろうなぁ、と思い直した。スペクトル線から核種の同定までいちいち説明するわけにもいかないだろうし、どうやって説明したらいいのかね、、、。ご苦労様です。
(web魚拓へのリンク)とか。)

(番組の中でコンクリートからのカリウム40の遮蔽ができてなかったってのはちょっとおかしいんじゃないかと思ったけど、ひょっとしたら普段はそんなものバックグラウンドに埋もれる位の線量しか測らないとか、そこの線はあまり見てなかったとかなのかなあ。実際にはよくわかんないな。)

無駄に数独を解くアルゴリズムを考えた話。

暇つぶしにrubyで書いた(といっても、ここには今のところコードを載せないし、rubyを使ったのは、Array周りで楽するためだけ。)

1.候補を列挙して確定した値を埋める関数
すべてのマス(i,j)について、(i,j)が属する行、列、ブロックの数字を参照して、(i,j)に入る値の候補すべてを配列Aに格納する。このとき、(i,j)に入る値の候補がただ一つに決まるときは、(i,j)
に入る値を確定する。
((i,j)に数字がすでに入っているとき、(i,j)に入る候補が存在しない時は、空の配列を入れる。)
すべてのマスが埋まったら、正解の状態として記憶する。
この処理を候補を入れる配列Aが変わらなくなるまで繰り返す。(←終わらない場合があるかもしれない。検証してない。)

2.メインループ
・適当に初期化してから、1.の関数に入る。
・すべてのマス(i,j)について、順に以下の処理を行う。
 すでに値が埋まっていれば次のマスの処理へ。
 このときのマスの状態、数字の候補の配列Aを記憶
 値の候補が入っている配列A(i,j)から値を選んで仮に入れる。
 1.の関数の処理へ。
 次のマスの処理へ。
 戻ってきたら、数字の候補、マスの状態を戻す。
(途中で矛盾が出たら関数から抜けて、勝手に矛盾があったところまで戻ってくる。)

で、複数回答がある場合もすべての正解の状態が記憶されるはず。
あとは、こまごまとした、解けたかどうかを判別したり、矛盾が起きてないかを判別する関数とかを用意した。

そもそも、サンプルとして食わせるために適当に用意した数独が、解答が一通りに定まるまともな数独じゃなかったので、そこあたりですべて解答として列挙するのに苦労した。解答を一通り見つければ終わり、というアルゴリズムなら、バックトラック法、でググればコードがすぐに出てくるし、そちらの方が賢いかもしれない。

ちょっとアルゴリズムを工夫できるかもしれない。たとえば入る数字の候補の配列Aの同じブロックを見て(1,2,3),(2,3),(2,3)が候補になるような3点があったとすると、はじめのマスは1に確定する。(でも、2とかを入れてみればすぐに矛盾とわかる、、、)これをやるには、行、列、ブロックのそれぞれで全部ループを回さして探索しないといけないから、実際にやってみないと速いかどうかはわからない。というか、遅いかも?

手入れは大事

我が家の掃除機は、「ヘッドのブラシが回転する」という機能を備えていたはずなんだけど、実は全然回転していないんじゃないか、ということに気付いていたけど、しばらく放置していた。

今日、掃除のついでにドライバーで掃除機のヘッド部分を開けてみたら、、、、ホコリが入っちゃいけないところがホコリまみれに。これはまずい。ヘッドを持ち上げるときには回らないようなギミックがあるんで、今までも実は回っていたかも?と思ったけど、ホコリのつき方が尋常じゃなく、たぶん、地面に置いたときにスイッチになってる部分が、ホコリが邪魔でつながってなかったと思いう。

で、ホコリを落してフタして動かしたら、ちゃんとヘッドの回転ブラシが回り始めた。

この部分にホコリがたまりやすいってことは、ひょっとしたらモーターにホコリが入るかもしれないよなぁ、とちょっと思ったけど、まぁ、その時はその時で、火を吹いたらさすがに気付くということで、、、。つうか、設計が悪いような気もしつつ、、、。

日ごろ使っているモノはちゃんと手入れしないとだめということでした。