整形手術大国での出来事

「やせてからまた来て」「かわいいから合格」 「容姿重視採用」 韓国で横行 面接、願書 政府が是正取り組みへ(西日本新聞) – goo ニュース

そういや以前、かの国では写真が悪いと採用されないから、男女問わずかなりの割合の人が、履歴書の写真をレタッチソフトでいじるとかなんとか、ニュースになっていたような。
不安としてあるだけでなく、まさか事実として採用の基準にされているとは、こういうのが表面上はなくなっているはずの日本は恵まれているほうだなぁ、と思ったしだい。ってか、日本でそんな(まぁ、容姿が基準になりうる職種が存在することは認めるが、一般的な職で、)採用基準でとるようなところはないと思うがねぇ、大手の企業では。

ここからコピペ
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「やせてからまた来て」「かわいいから合格」 「容姿重視採用」 韓国で横行 面接、願書 政府が是正取り組みへ
2007年1月4日(木)17:10

 【ソウル4日原田正隆】韓国大統領の諮問機関である貧富格差・差別是正委員会はこのほど、女子学生の就職試験で「容姿重視」の採用や面接官による「容姿差別」発言が横行しているとして、企業側に「能力重視」の面接試験や入社願書を導入させるための措置を取ることを決めた。

 「やせてからまた来てください」「入社後にダイエットをする考えは?」「願書の写真がかわいかったから合格にした」

 有力紙・朝鮮日報によると、女性家族省の調査で、就職試験の面接を受けた女子大学生らが容姿に関して差別的発言を受けたり、容姿を基準に採用されたりしたなどの実態が分かった。調査に対し「ルックスに対する評価は屈辱を感じるほどだった」「太っていることと能力を結び付ける」「入社後はスカートをはくよう強要される」などの回答もあったという。

 調査結果を受けて同委員会は今後、女子学生の能力検査に重点を置く面接を普及させるための指針を策定。一部の企業が面接の評価基準として設けている「容姿」の項目は削除させる。また、写真を張り付けて身長・体重・年齢などを記載する現在の願書形式を改め、能力や長所、短所、経験などを重点的に記載する願書の普及を図るという。

=2007/01/04付 西日本新聞夕刊=

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2 thoughts on “整形手術大国での出来事

  1. ほう
    友人の知り合いの韓国人が、「そろそろ整形しようかな」とか、「お母さんに、整形しなさい、って言われる」とか、「かわいくないと就職できないの」とか、言ってるらしい。

    能力で採用しない企業担当者は、愚かだねぇ。

  2. Unknown
    >かの国では写真が悪いと採用されないから、

    こういったのを入社試験を受ける人たちが皆信じているとかいうのがあって写真をいじっているというのをなんかでみた記憶があるんだけれども、検索してみても見つからないので、テレビだったのかなぁ、、。

    整形ねぇ、、、別にしようとも思わないなぁ。

    自意識過剰じゃないのかねぇ。別に誰も自分のことなんか見てないと思うから、病気でもないのにわざわざ金払ってまで、自分の体にメスを入れさせたくないなぁ。

    視力矯正手術もなんかいや、って感じるし。

    ってか、日本で採用担当が容姿を基準に取るようなことを面接受ける側に伝えてしまえば、行くところに行けば、しっかり対処してもらえるよねぇ、セクハラとかなんとか。

    日本で言うと、女性社員は男性社員のお見合い相手要員だった時代くらい前の話かな?

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