ILCの話

官房長官、巨大粒子加速器誘致に前向き…ノーベル物理学賞受け(読売新聞) – goo ニュース

ノーベル賞が出ないとILCにも予算がつかないところだったのか、、、、、。
随分前からこの話はあったと思うのだけれど、、、。
まぁ、アメリカと違って、軍需産業がないから、宇宙開発なり科学技術向けの
予算がつきにくいってのは、ある意味仕方ないけれども、、、。
こんな安直でいいのかのかなぁ、って思う。

まぁ、ノーベル物理学賞がでて、「国民」及びその代表者の国会議員、官僚の
理解が得られやすい時期であるってのはいいけど、
科学の発展がそんなんで左右されるって言うのが、まぁ、現実なんだけれども、
なんだか面白くない気がする。

以下gooニュースよりコピペ

官房長官、巨大粒子加速器誘致に前向き…ノーベル物理学賞受け
2008年10月8日(水)19:29

 河村官房長官は8日午前の記者会見で、日米欧などが進める巨大粒子加速器「国際リニアコライダー」(ILC)計画について、「政府として本格的に取り組むときが来た。関係府省で検討する仕組みをつくる必要がある」と述べ、日本国内への誘致に前向きな姿勢を示した。

 日本人3人のノーベル物理学賞受賞を受け、基礎科学への支援をさらに強化する考えを示したものだ。

 ILCは、全長約40キロ・メートルのトンネル内で高速の電子と陽電子を衝突させ、宇宙誕生のビッグバンに相当するような高エネルギーを発生させる大規模な実験装置だ。建設費は数千億円ともいわれ、候補地や費用の負担が計画の関係国の課題となっている。


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