sheevaplug電源の外部化

現在はGlobalScaleでSheevaPlug用の交換電源が売られています。

http://www.globalscaletechnologies.com/p-36-sheevaplug-power-supply.aspx(2010年7月24日で$9.95+送料$38.21でした。三つ注文しました。)

電源が壊れてお困りの方は買うのをおすすめしますが、以下の記事はまぁ、ご参考ということで。

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電源が死んでしまったsheevaplugの電源を外付けにしようと、いろいろ工作しました。

ほとんどplugforumで見たネタだけど、ポイントは以下のとおり。

1.電源は日本圧着端子のxhコネクタの4pinで入れる。
2.http://www.globalscaletechnologies.com/t-sheevaplugdetails.aspx#physicalをみるとわかるように、電源は5V、3Aのものを用意できればよさそう。
3.Sheeva-PowerPlug-V1.3-GTI-090906 (Wayback Machine 経由)のpdfを見ると、2本が5Vで2本がGRDになっとる。まぁそういうつなぎ方をせいということらしい。

で、用意したもの。

とりあえずはきっちり5V出せそうな、その辺に転がってたUSBハブの電源を用意。
基板につなぐコネクタは、
http://www.tdk-lambda.co.jp/products/sps/option/harness/indexj.html#ha2ou
これを秋葉原の千石電商で見つけたので2本購入。
で最後に、ACアダプタにつなぐジャックを購入しました。


テスタが手元になかったので、目に付いた中で一番安かったものを購入。

極性を間違えないようにいちいちテスタで確かめながらとりあえずつないでみる。


とりあえず動きました。

しばらく様子を見てから、GLOBALSCALEが用意するかもしれない交換電源をつかうか、この方向性で行くかを決めよう。

っていうか、まぁこの手の記事では枕詞ともいえるようなセリフだけど、自分で責任を取れる人以外は真似しないでください。


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