btrfs では fsck が何もしないし、定期的に実行しなくてもよいという話。

この記事この記事で最近触っているbtrfsでは、fsckが必要ないらしい。

実際、fsck.btrfs をしてみると、btrfs checkを使えと助言してくれるようだ。(man fsck.btrfs にもそのように書いてある)

実際、何もしなくてもごくごくたまーに、syslogの中でbtrfsのchecksumエラーの修正とかそういうのが出てくるので、少なくともCentOS7では割といろいろよきに計らってくれているのだろうと想像している。

本当に何もしなくていいのかなぁ、といろいろ見ていると、
http://marc.merlins.org/perso/btrfs/post_2014-03-19_Btrfs-Tips_-Btrfs-Scrub-and-Btrfs-Filesystem-Repair.html
というのにあたり、まぁとりあえず btrfs scrub はやっておいた方がいいらしいというのはあるが、これってRAID向けの機能のような気がするので、とりあえず使わない。(試しにやってみたら、チェックサムエラーの修正が起こってしまったのだけれども、、、このコマンド自体はデータを読むだけで何もしないはずだが、データを読んだときに何か起こったのかなぁ。定期的に全データさらうっていうのもありか、、? うーん。 今は、USBメモリな起動ドライブにあまり負荷をかけたくない。)

なので、
https://btrfs.wiki.kernel.org/index.php/FAQ#When_will_Btrfs_have_a_fsck_like_tool.3F
にも書いてある ”Note that in many cases, you don’t want to run fsck. Btrfs is fairly self healing, …” という文言を信じて、何もしないことにした。

なお、btrfs では、defrag をするコマンドも用意されているが、まぁ、これも負荷があるだろうから、定期的にはやらないことにした。

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