「試した」カテゴリーアーカイブ

ネスカフェのバリスタシンプルを買った

近くの家電やで税込み6500円くらいで、120gビン用のゴールドブレンドの詰め替えが6本セットだったから、ダメもとで買ってみた。

まぁ、インスタントコーヒーは腐らないし、この詰め替えだけで4000~5000円の価値はある。(賞味期限が思ったより近かったけど、、、。)

アプリを使わないと、お湯の量を調整するのはちょっとしんどいけど、たぶんほとんど使わない。

いつもは大体沸騰させたお湯をすぐにカップに注いでいたけど、これでネスカフェを入れると、まぁちょうどよい温度で、湯を沸かすよりも早く容易できる感じなので、その点は満足。

まぁまぁいい買い物だったかな。となりで同じく安売りしていたドルチェグストとだいぶ迷ったけど、まぁ安いし一杯ごとの手間も少ないから、不満は少ないかな。

何日か使ってみて、普通のコーヒーメーカーと比べて、手間がかからないことに気づいて、その点は相当満足。別にドリップコーヒーが飲みたけりゃ、手でドリップして飲むからね。

いちいち豆を入れ替えたり、場合によっては豆を挽いたり、ペーパーフィルターを交換したりしょっちゅう洗ったりといった手間がかからず、まさにインスタントコーヒーをおいしく飲む道具になっている。

windows10 Sモードを維持したまま一時的にexeファイルの実行

正直ちょっと驚いたが、windows10 1803 のSモードで、Sモードを解除しなくても、一時的に実行ファイルを実行できたので、メモ。

以前購入した、ASUSのE402Wで実行した。

すべての設定>更新とセキュリティ>回復
PCの起動をカスタマイズするの下の「今すぐ再起動」
再起動後、トラブルシューティング>詳細設定から、
スタートアップ設定>再起動を選び、
7)ドライバー署名の強制を無効にする

で実行させると、一時的にexeの実行が可能になり、プログラムのインストールや管理者向けpowershellからreagentc.exeが動かせるようになった。もちろん、通常で再起動すると、再びexeの実行が不可能になる。

正直、(Sモードは解除したくなかったが、)SSDの方にwindows10 を入れる作業で手間取っていたので、BCDの回復ツールを実行できて助かった。

yogabook with windowsを使ってみた。

触った感じだと、筐体とキーボード面がさらさらに加工されていて、これは使ってるうちにはげてつるつるになってきそうな予感。スリーブケースもついてきたし、今回はわざわざフィルムをはったりしないで使っていくつもりで、ここはあまり気にしないでおく。(相当注意深く見ると、筐体の塗装に若干スポットっぽいものが見えるかも?まぁ、拭いたりしないと気付かないので、気にならないかな。)
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Microsoft Edge は共有のために使われています。

Edgeを閉じようとしたときに、”microsoft edge は共有のために使われています。”のポップアップと「閉じる」「キャンセル」ボタンのダイアログが表示されて、閉じられないことがあった。

よくわからないし、再現しないが、redditに再現方法を書いたコメントがあったので備忘に残しておく。https://www.reddit.com/r/Windows10/comments/4mh0iy/microsoft_edge_is_being_used_for_sharing/

CentOS7で、 anacron をはじめとした cron のメール通知を全て抑止し、内容をsyslogに出力するようにする

CentOS7で、あまりにも anacron に書いたスクリプト ( /etc/cron.weekly/ 以下のスクリプトとか) の出力がローカルのメールにたまっていた。普段はローカルのメールなんか読まないので、さすがに対応した。
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PayPalで本人確認をしてみた。

海外通販(つうか、aliexpress)でちょっとしたトラブルがあり、クレームをつけたところPayPalに返金するからアカウントを教えろ、といわれた。

PayPalで送金を受けるためには、PayPal上で本人確認をしなければならず、若干面倒だったので、ここにメモ。

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AliExpress で PRS-T3S の交換用スクリーンを購入した

壊れたSONY READER PRS-T3Sのスクリーンの代わりを探して、ALiExpressで購入した。

届くかどうか不安ではあったが、とりあえず2週間ほどで到着。

会員登録やクレジットカードでの購入手続きはさして難しいことはなく、まぁまぁ普通な感じ。
(日本語訳はいまいちなので、英語で読む方がよいかと。)

出品者によるのかもしれないが、支払いの際に通貨が選択でき、このとき米ドル以外の通貨でも特に手数料が上乗せされているようには見えなかったので、日本円でそのまま購入。

とりあえずは届いたので、お次はスクリーンの交換・修理だ。

SONY READER PRS-T3Sの画面が壊れた。。。

先日 sony reader を持ち歩いていたところ、画面が正常に更新されなくなってしまい、画像のようにスクリーン上側が切れてしまったようになってしまった。。。

これはたぶんスクリーンが壊れてしまったのだと判断して、いろいろ探してみると、iFixitの記事があった。

現在代替品を買うのも大変な状況で、仕方ないのでこれを真似してみるべくhttp://www.aliexpress.com/でスクリーンを注文した。送料込み3900円くらい。

中国の問屋か何かに直接発注できる楽天みたいな感じのサイトだったけど、今は到着するのを待っているところ。ちゃんと届くのだろうか、、、。

sony reader のスクリーンが正常に更新されない画像

CentOS7 で logwatch の出力を抑制

CentOS7 で logwatch を導入したが、毎日メールが送られてきてつらいので、メールの出力を抑制してみた。

毎日メールを送る原因になっているのは以下の二つ。

  • postfix
  • zz-disk_space

というわけで、それぞれ /etc 以下にファイルを作って対策した。
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CentOS7 の btrfs 領域でチェックサムエラーが出始めたので、ファイルを復旧して暫定対策した話

https://ttandai.info/archives/1894に書いた通り、btrfsではfsckしなくていいよ、ということだが、1か月ほど使ってから btrfs scrub したら、checksum error が /var/log/messages の中にいくつも出てきたので、とりあえず不良ファイルをバックアップから戻したあと、 logwatch の導入と btrfs scrub の定期実行で対策した話。

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なんかふつふつとやる気がでてきたので、ドメインとってブログのアドレス変えた。

なんかうりゃーっとやる気が出てきたので、サーバ業者が提供していた今までのドメインをやめて、新しくドメインとってWordPressのアドレスを変えてみた。

WordPress内部のアドレスを変えるのは、基本は「設定→一般」の設定項目でアドレスを変えるだけで、WordPress的には全く問題なくできる。
今までのサイトの方からは、一応301で新しい方にリダイレクトするようにしておいて、検索エンジン対策をしておく。(.htaccess で Redirect permanent な感じ)
(同じファイルを見るようにすれば手間はかからないが、新しい方のサイトがなかなかインデックスされないというはめになってしまうと考えた。)

WordPress自体はポータブルにできているようで、ディレクトリごとmvしてしまってもそのまま動いてくれたので、ありがたい。
あとは、いろいろなところのアドレスを直せばおしまい。よそからリンクしてもらってくれていたところは、この機会に直してもらおうかなぁ。
いまだにgooブログの方にちょこちょこと飛んでくる分があるので、なかなかgooブログをたためない、、、

edXを始めた

最近ゲームやら漫画やらも飽きてきたので、edXを始めた。
とりあえず、schemeでプログラミングのやつ(How to Code: Systematic Program Design)と、Open government のやつ。

始めはcouseraとか見たけど、無料ではenrollできない感じだったのでパス。
gaccoは、self-pasedなやつがパッと見た感じではなさそうだからなんだか面倒。
edXは、東大とか京大でも何かコースを出していたりするみたいだね。ふーん。たぶんとらないけど。

始めてみると、いろいろと視野が広がる気がして割と楽しい、が、いまさら社会科学系の論文を英語で読むのはちとつらいかなぁ。あとは、英語の発音がアメリカ英語じゃない場合があって、字幕をみないと混乱する。

btrfs では fsck が何もしないし、定期的に実行しなくてもよいという話。

この記事この記事で最近触っているbtrfsでは、fsckが必要ないらしい。

実際、fsck.btrfs をしてみると、btrfs checkを使えと助言してくれるようだ。(man fsck.btrfs にもそのように書いてある)

実際、何もしなくてもごくごくたまーに、syslogの中でbtrfsのchecksumエラーの修正とかそういうのが出てくるので、少なくともCentOS7では割といろいろよきに計らってくれているのだろうと想像している。

本当に何もしなくていいのかなぁ、といろいろ見ていると、
http://marc.merlins.org/perso/btrfs/post_2014-03-19_Btrfs-Tips_-Btrfs-Scrub-and-Btrfs-Filesystem-Repair.html
というのにあたり、まぁとりあえず btrfs scrub はやっておいた方がいいらしいというのはあるが、これってRAID向けの機能のような気がするので、とりあえず使わない。(試しにやってみたら、チェックサムエラーの修正が起こってしまったのだけれども、、、このコマンド自体はデータを読むだけで何もしないはずだが、データを読んだときに何か起こったのかなぁ。定期的に全データさらうっていうのもありか、、? うーん。 今は、USBメモリな起動ドライブにあまり負荷をかけたくない。)

なので、
https://btrfs.wiki.kernel.org/index.php/FAQ#When_will_Btrfs_have_a_fsck_like_tool.3F
にも書いてある ”Note that in many cases, you don’t want to run fsck. Btrfs is fairly self healing, …” という文言を信じて、何もしないことにした。

なお、btrfs では、defrag をするコマンドも用意されているが、まぁ、これも負荷があるだろうから、定期的にはやらないことにした。

ついに!うちの!Lumia640にも!Windows10が!きたぞー!

https://blogs.windows.com/windowsexperience/2016/03/17/upgrading-existing-windows-phone-8-1-devices-to-windows-10-mobile/
というわけで、さっそく、Lumia640に upgrade advisor を入れてチェック、とっととアップグレードを始めた。

本体メモリが足らなかったので、適当にSDカードにデータを逃がして、アップグレード開始。
ちょっと時間がかかるが、今アップグレードが走っているところ。どうなるかな~。

で、30分くらいかかってアップグレード終了。

Microsoftアカウントのパスワードを入れ直す必要はなく、wifi設定も完全に引き継いだ状態で起動。

ちょっと試した感じだと、

  1. フォントがきれいになった
  2. タイルの見た目がかわった?
  3. 設定の階層が1段増えて、以前のようにフラットではなくなった
  4. タッチキーボードが変わった。矢印キーはなくなって、トラックポイントみたいなのを使うように変わったようだ。デフォルトだと日本語キーボードから英語キーボードへの変更にひと手間増えた感じがあるけど、ここは設定で変えられる。
  5. IEがEdgeに変わったけど、フォントが変わったくらいしか今のところ気になるところはないかな。
  6. 画面上からスワイプした時の通知バーの通知アイコン。以前は4つを厳選しないといけなかったけど、今はデフォルト表示の4つを選べるほか、「展開」すると、選ばなかったものもすぐに使える。特に、アプリがないとできなかった「懐中電灯」機能がついていること、これはでかい。

印象としては見た目が変わった感じは大きいけど、通知アイコンまわりの操作感が変わったのは地味に便利。たぶんこれはいいものだ。

あ、そういえば、Lumiaカメラをはじめ、いくつかのアプリは無くなってしまいましたな。まぁいいけど。

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その後、しばらく使っていると、以前より電池の持ちが悪くなった感じがある。 以前 Android を使っていたときと同じような感触。
不要なアプリのバックグラウンド動作を片っ端から切ってみたら、まぁちょっとは持つようになったと思うが、ちょっとがっかり感があるかなぁ。