ありがちなことだね–gooニュース

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【こぼれ話】“名物”チャリティーが動物愛護家の抗議で中止に=英国

2006年 7月30日 (日) 19:19

(時事通信)

【ロンドン29日】英国南部のライムレジスでは毎年、アナゴの死体で打ち合って相手を落とすゲームがチャリティー行事として行われてきたが、1人の動物愛護活動家の抗議で伝統の行事が中止されることになり、地元の住民の怒りを呼んでいる。

ライムレジスでは32年前から、英ライフボート協会のチャリティー行事として、毎年この催しが行われてきた。それぞれのチームが木製の台の上に立ち、1・5メートルのアナゴの死体を先に結び付けたロープをかわるがわる打ち振って、相手を台から落とすゲーム。

この奇妙な催しは、地元の住民だけでなく観光客にも人気があった。ところが、1人の動物愛護活動家が、動物の尊厳を軽視するものだとして中止を要求。中止しなければ行事を撮影して全国的な反対キャンペーンを行うと強硬な姿勢を見せたため、同協会は中止を決めた。

これに対して、この催しを考案したリチャード・フォックスさん(67)は、「死んでいる動物を尊べとはどういうことなのか。それに、アナゴはこのために捕らえたものでもない。漁師の網に偶然にかかったものだ。たった1人の者が多くの人の楽しみを奪った」とかんかんだ。

また市長もこの動物愛護家を、救命活動の支援のために行っている罪のない行事の楽しみを人々から奪うことしか能のないトラブルメーカーと呼んで、怒りをあらわにしている。〔AFP=時事〕
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ここまで

まぁ、この手の動物愛護活動家の人たちって、
どうしてこういつもヒステリックというか、ばかというか、
思いつきでものをいってるような感じなんでしょうかねぇ。
誰か教えてくださいな。

なにか考えたらつらつら書くかも


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