ノーベル賞

南部、小林、益川氏に物理学賞=素粒子理論で−ノーベル賞日本人6年ぶり(時事通信) – goo ニュース

南部さんと小林、益川、両氏にノーベル賞が出たようですね。
両方の研究は、いつノーベル賞をとってもおかしくない話だったわけですが、
しかし、内容の異なる研究だと理解しているんですが、同時受賞とは、、、

まぁ、めでたいことには変わりないんですけど、ゴールドストンとカビボはどうなるんだろか、、、。同じ研究で、別人に、異なる年に、賞が与えられるとは思えませんし。

まぁ、とにかく、日本の理論物理にもっと人が来るようになったらいいかもねぇ。

以下gooニュースよりコピペ

南部、小林、益川氏に物理学賞=素粒子理論で−ノーベル賞日本人6年ぶり
2008年10月7日(火)20:30

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を、素粒子物理学の発展に大きく貢献した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授(87)=米国籍=、小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)と益川敏英京都産業大教授(68)の計3人に授与すると発表した。

 南部氏は、現在の物理学の集大成「標準理論」の基盤となる「自発的対称性の破れ」を1960年という早期に提唱。小林、益川両氏は、物質の最小単位である素粒子のクオークがまだ3種類しか見つかっていなかった72年、6種類あると予言し、宇宙誕生の謎を解く「小林・益川理論」をまとめた。残り3種類も94年までに発見された。

 日本人のノーベル賞は、02年に小柴昌俊東大名誉教授(82)が物理学賞、田中耕一島津製作所質量分析研究所長(49)が化学賞を受賞して以来6年ぶり。南部氏を含めれば計15人となった。複数の日本人の共同受賞は初めて。故湯川秀樹博士以来、物理学に強い伝統が示された。 

[時事通信社]


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