毎日新聞の英語サイトの話

一部で盛り上がりを見せているらしい毎日新聞英語サイトのお話。
自分の持っている本がある程度話題になったようなのでちょっと気になりました。

えぇ、そうです。
「漫画で読む!防衛白書平成17年度」と「平和の国のネバーランド」です。

それについて書いた過去記事はこちらhttps://ttandai.info/archives/492

とりあえずサイゾーの記事は読みました。
(記事のコピペはしませんが、結構注目をあびているようなので、将来的にもネット上で閲覧できる記事だと思います)

しかし、、、
『少なくとも「パールハーバーと南京大虐殺の後継」といった表記が「サイゾー」記事内には存在しない』(サイゾーウェブサイトから)
といっているように、わざわざそんな文句を付ける必要は全くないかと思いました。
英語サイトでってことだし、日本を貶めようとしている!
という主張にもうなずけるものがあると思う。

「Growing numbers of government agencies have used borderline pedophile manga characters to promote their activities in recent years,」(まとめwikiから)

うーん、「最近、だんだん多くの政府機関が広報のためにペドフィリアぎりぎりのキャラクターを使うようになっている」といったところでしょうか。

pedophile?幼児性愛?

萌え系美少女キャラ、がこの訳出はちょっとひどいよ、、、。
萌え、と、ペドフィリアではかなり印象が違うんですがね、もっと訳語を考えられなかったものかよ、、、、。

なんか、安易にキャッチーな言葉を使いすぎている気がする。
毎日新聞は、ちゃんと火消ししないとさらに延焼してしまうし、記者がクラスター爆弾の子爆弾をを空港で爆発させたお話のように、ことあるごとにこの話を持ち出されて、また毎日か、以前も、、、のように言われてしまうようになってしまうのかと。

どんな火消しをするのか(もしくはしないのか)注目しています。

サイゾーの記事

http://www.cyzo.com/2008/06/post_676.html

まとめwiki

http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

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